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ちょっとおもしろい話
今日、目薬をさしていたら、上の子がじっと見ていました。案の定、自分にもして欲しかったらしく「め、いたい。いたい。」と言って、上を向き、口を開けています。。。

まあ、ちょっとサービスでと思い、1滴だけ、さしてあげました。見事に目に的中しましたので、「はい。ぱちぱちして!!」

すると、目をつむったまま、手をぱちぱちしていました・・・。(・∀・)



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| 日記 | 00:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
ぶらり電車の旅
あ、どうもです。いつも、どこのポケットにキップを入れたか、わからなくなるピピンです。

目的地もなく、ぶらりと電車に乗る。これが、私の休日の過ごし方です。

2歳半になる長男を連れての話なのですが、最近、電車に乗ることが楽しいらしく、一番前の特等席を陣取っては、大はしゃぎをしています。

電車は各停に乗り、地元の駅から都会の駅へと向かいます。いつも、乗った始めは、ほぼ貸切電車なのですが、都会に近づけば近づくほど、乗客がちらほらと増え始めます。乗客が多くなり、50%ぐらいの乗車率になったら、電車を降りてUターンするという、勝手なルールも決めています。

ところが、この前は、窓から見える風景が田園風景から住宅地に変わり、商工業地帯の景色に変わってもルールが適用されないという事態に陥ってしまいました。あまり遠くまで行くと、帰りの電車の心配(特等席が取れるかどうか)をしなければいけません。

とっさに思ったのが、「中途半端に降りるよりも、終着駅まで行った方が安全!!」という結論。という訳で、ルールを無視して、延々と乗り続けました。

結構な所まで来たなぁ〜と思っていると、おっちゃんと小学生ぐらいの兄妹が一番前までやって来ました。恐らく子供達のおじいさんなのでしょう。そして得意げに、こんな事を、しゃべりだしました。


お 「あっ。もうすぐ、もうすぐ。もうすぐや〜!!
   後、もうちょっとで、開かずの踏みきりやで〜。」


兄 「ほんま!!すっげー!!」

妹 「すっげー!!」

兄 「じーちゃん、何でそんなん知ってるん?」

お 「じーちゃん、前にな、前にテレビで観たんや〜!!」
  「おっ。ここやここや。ここやでぇ〜。ほれみー。今も閉まっとるわー!!」


兄 「ほんま!!閉まっとるー!!」

妹 「閉まっとるー!!」

兄 「じーちゃん、今度、いつ開くん?」

お 「せやな〜。いつやろなぁ〜。じーちゃんも開いたのん、見たことあらへんからな〜。
   いっつも、ここ通る時 閉まってるさかいなぁ〜・・・。いつやろなぁ〜〜」



必死で笑いをこらえました。
そりゃ、自分が乗ってる電車が通っていますので・・・。



今日の煩悩(ー_ー;)
涼しくなったら、動物園にでも連れて行ってあげよう。馬だけの動物園ですが・・・。
| 日記 | 21:56 | comments(9) | trackbacks(0) |
マイクの達人
あ、どうもです。バナナの皮が本当にすべるかどうか試して後悔したことのあるピピンです。


「え〜、毎度ご乗車ありがとうございます。環状線内回り大阪方面行きです。次は鶴橋〜、鶴橋〜。近鉄線と地下鉄千日前線は、お乗りかえ・・・・・」と、電車の中や、

「ありがとうございます!!ありがとうございます!!ありがとうございます!!ありがとうございます!!
え〜、本日はご来場、誠にありがとうございます!!ジャンジャンバリバリ・・・・・」と、パチンコ店などで名調子のマイクパフォーマンスを聞くことがあります。

この、「えー」から入る、独特の喋り口調は、型枠にとらわれる事なく、どんな場面にも応用ができます。

例えば、結婚式で持ち合わせのネタがないのに、突然マイクを向けられ、何か言わなければいけない時など、
「えー。聞いてないよー。
 まあ、そのー、えー、突然マイクを向けられて、甚だ・・・・・」
と、はじまったりするのであります。

「えー」喋りは、誰もが簡単に使え、使い越なせば越なすほど、卓越した弁士であると、自己陶酔を引き起こし、気持ち良くなってきたところ、プロフェッショナル化するという、ある種の様式美を兼ね備えた芸として、確立されているのではないでしょうか?

しかし、使い方を間違えると、迷惑になることもあります。

先日、プロに写真を撮ってもらったのですが、そこにも、口上師がいました。
 
 
「えー、そーですね。もう少し前に!!」

「えー、そうそう。いいですねー。それじゃーそのまま。」

「えー、では、はい撮りま〜す♪」
 
 
  
 
乱れた生活を覗き見されるという、はずかしい写真を撮られているにもかかわらず、これではまるで、グラビアアイドルの撮影会です。
恥ずかしさも、さらに倍増するというものです!!

というか、レントゲン技師が、マイクの達人化する必要あるのでしょうか・・・。
 
 
今日の煩悩(ー_ー;)
なげやりだったら私でも、金メダルが取れそうな気がするのですが・・・。
| 日記 | 21:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
社交辞令
あ、どうもです。資格試験の勉強が、全然、はかどらないピピンです。

同窓会で数年ぶりに会ったクラスメートの面々を見回してみると、見た目にも格差社会が訪れたのか!!と、驚くことがあります。

しかし、そんな時でも、動揺を悟られないように、第一声をかけなければいけません。

いかにもダイエットが必要と、以前の面影が見る影もないほど大きく風体変化した女性に対しては、とりあえず「幸せそうで・・・」と、声をかけたり、見事にはげた、あるいははげかけている男性に対しては、とりあえず「貫禄がついた・・・」と、言っておけば、何とかやりすごせる便利な言葉があります。

先日の話なのですが、勤め先の知り合いとばったり、出くわしました。私の勤め先は、3年や5年といった周期で、人事移動があり、転勤を余儀なくされます。その知り合いとは、職種は違いますが、3年間、同じ職場で働いていました。

軽〜く挨拶程度の話しをし、お互いに話題がない事に気づいた時には、「また、飲みにでもいきましょや!!」といって、さようなら。
同じ職場でいた時は、一回もいっしょに飲みに行った事がないのですが・・・。

この約束が、果たされる日は、100%ありませんが、一応、答えておきました。
「ぜひ、行きましょう。」と
 
 
 
今日の煩悩(ー_ー;)
明日から禁煙しよう。今日出来ないのに、明日なら出来るのでしょうか・・・。
| 日記 | 22:26 | comments(5) | trackbacks(0) |
ええっ!?疑惑の瞬間。
前回からの続きです。
そして事件は、さらなる悲劇へと、発展します。

Y氏の陰謀から、興奮冷めやらぬまま、なんとか平常心を保とうと、瞑想にふけること約7分間。もう少しで、ポケットティッシュがウエットティッシュになるという、瀬戸際になって、ようやくその場から逃亡できました。

なんとか、乗換駅という抜け道を、あからさまに見つけました。尚、瞑想にふけっていた間に、自主規制について深〜く考えていたことは、言うまでもありません。

「もう、さっきの二の舞は踏んでなるものか!」
と、気を引き締めて、乗り換えた電車で続きの編集作業を開始しました。

そして、少々気を使いながら、ペンを気持ちよ〜く走らせていると、
「んぅっ・・。」
私の後ろから、うめき声というか、喘ぎ声というか、言葉にならないようなものが聞こえて来ました。。。

気のせいかなと、思いながら、さらに作業に没頭していると、又しても
「んぅっ・・。」
そして、何か強く、視線のようなものが感じられます。。。


見、見られている!!


まるで、階段下からミニスカートの中身を盗み見るかのように、私のネタ帳が危険にされされています。のぞきはれっきとした、犯罪行為です!!
そしてそして、またしても、辱めにさらされてしまいました。さあ、どうするピピン!?
その時、ネタ帳に書いていた記事は、メッセでどうぞ。m(_ _)m


 
 
とぼけたのか、「と」がとれているのかわかりませんが、

K氏。おまえもかっ!!

高額な慰謝料、請求させてもらいます!!
 
 

今日の煩悩(ー_ー;)
アドレス帳のラ行はいらないとおもうのですが・・・。

はるる監督の作品!!
ぷっちぃ〜監督の作品!!
ツキノワ監督の作品!!
 
| 日記 | 00:06 | comments(7) | trackbacks(4) |
にや〜の元
あ、どうもです。鬼嫁でも居るだけいいよと励まされたピピンです。
 
 
事件は、電車の中で、起こりました。

その時は、記憶を頼りに、ありとあらゆる方面から情報を分析し、前頭葉が極限まで集中していました。ドーパミンも滝のように溢れ出ていた事でしょう。

第一の犯行は、とある珍事件がきっかけとなりました。
 
 

「にや〜。」( ̄▽ ̄)

その瞬間を、目撃されてしまいました。前の座席に座っていた、一見清楚な学生風の女性から熱〜い視線を感じたのです。その視線に気づいたのは、1回目ではなく、3回目の時です。いや、集中しすぎていたので、それ以上かも、しれません・・・。

私と目があったその女性は、見てはいけないものを見てしまったかのように、さっと下を向いてしまいました。恐らく、鶴の機織りを覗いてしまったような心境だったのでしょう。

しかし、その無言の抵抗こそ、侮辱罪が適用されます。私はというと、無理やりパンツを脱がされたような、屈辱的な気分に陥りました。相手は、猥褻物陳列罪を訴えそうな勢いでしたが。。。


私は時々、通勤電車での暇つぶしに、最近あった珍事件や、小耳に挟んだおいしい話、会話の中で飛び出したおもしろフレーズなどを、ネタ帳に覚え書きをしています。

その時です。公衆の面前という事を忘れてしまい、あろうことか、思いだし笑いをしてしまいました。声を出さずに「にやー」とする、たちの悪いやつです

面と向かって「何がそんなに、おもしろいのですか?」と、聞いてくれれば、大いに弁解します。しかし、そんな事を聞いてくれる親切な人は、居ません。

元凶は「独身のY氏が光る耳掻きを買った。」という話です。普通の耳掻きと全く変わらないと言うY氏の言葉に、慰謝料請求します!!
 
 

今日の煩悩(ー_ー;) 
もてる男はつらいと言いますが、もてない男はもっとつらいです・・・。
| 日記 | 22:53 | comments(5) | trackbacks(0) |
男のロマン♪
ある看板の事をふと思い出しました。それを目撃したのは、子供の頃なのですが、昭和の時代を象徴するかのような、古びた住宅地の一画に、溶け込むかのような形で、民家の壁面に置かれていました。

あまり目立つ存在ではありませんが、レトロ感溢れる風貌からは、想像もできない斬新なキャッチコピーに、私の目は釘付けになりました。いや、私だけでなく、近くに住んでいた子供達は、そのインパクトに魅了されていたことでしょう。

しかし、その看板の事を話題とすることは、暗黙の了解で、タブーとされていました。友達とその看板の前を歩く時は、横目でチラッと確認し、通り過ぎた後で、「俺が見たのん、ばれてないかな〜?」と、ひやひやしたものです。

心の中では、おおっぴらに「観たい」と思いながら、気にしていない素振りをしなければいけません。そして、「あいつも見よったかな?」と、パラドックスを含んだ目つきでお互いに目と目が合うことも、しばしばありました。

その看板を、おぼろげな記憶を頼りに、先日、探索してみました。「このあたりだったかな〜?」と、子供の頃にタイムスリップしたかのように、わくわくしながら探し回りました。

しかし、当時の街並みは、影も形も消え、恐らくその看板があったと思われる場所には、マンションが建っていました。

浦島太郎のような気分を、ほんの少し味わいましたが、子供の頃に体験したかのような、冒険心を味わえただけでも楽しかったです。又、記憶の片隅から、置き去りにしてしまった忘れ物を思い出させてくれ、ちっぴりロマンを感じました。
 
 

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| 日記 | 22:22 | comments(3) | trackbacks(0) |
徒然なるままに・・・
あ、どうもです。同世代のスポーツ選手が続々と引退するお年頃のピピンです。

 
 

危険!!
不適切な表現が多数、含まれておりますm(_ _)m
 
 
 
近ごろ、同級生や同年代の者と飲みに行くと、申し合わせたかのように、体の話題が、必ず出てきます。例えば、
 
 
(=_=) 「この頃、二日酔いがなかなか抜けなくなってな〜・・・・」
(x_x;) 「若い時は、朝まで飲んでても、平気やってんけど、今はあんまり無理が
      きかへんようになってきてな〜・・・・」
(_ _;) 「この前、飲んだ帰り、電車で寝てもうて、えらいとこまで行ってしもたわ〜・・・・」
 
 
などという、老いを感じさせる話題でひっぱりだこなのです。酔いがほどよく回ってくると、
 
 
(;◇;) 「この前、朝起きたら、枕に抜け毛がごっそりついててな〜・・・・」
(T_T) 「俺なんか、鼻毛抜いたら白髪やってな〜・・・・」
(≧_≦) 「俺なんか、健康診断でコレステロールと、中性脂肪と、尿酸の数値で
      引っかかってな〜・・・・」
 
 
などという、限りなく切腹に近い暴露話が乱れ飛びます。さらに調子が上がってくると昼間はお堅い仕事をしているものの、
 
 
(´・ω・`) 

「夜のお仕事は、いまいちお硬くならなくて。。。」

 
 
と、誰かが愚息の話の引き金を引いたのをきっかけに、あきらかに処方箋が必要だと思われる、各人が所有するピストルの悪口大会へと発展します。(>_<)

その後は、お約束通り、とめどなくお下品な話になるのですが、そんな話題が、いつの頃から、局所的なブームのように脚光を浴びるようになったのか、半ば真剣に考えて見ました。

たしかあれは、忘れもしない、30という節目の年を越えて何度目かのある夏の日。健康診断の用紙がグリーンからブルーに変わるという、本当の成人の日を境にして、始まりました。健康保健組合から成人病予備軍としての招請状を突き付けれた日です。

そんな訳で、敏感になるのは、当然のことであり、まるで、鈴をチーンとならすとよだれを垂らす、パブロフの犬と同じように条件反射なのです。

私の回りは、そんなある種の哀愁漂うくたびれ感のある者が過半数なのですが、一人だけ特異な人物がいます。7年程前に飲み屋で知り合って以来、お付き合いのあるTさんです。

Tさんは、私より一回り上の40才台。芸能人に例えると高田純次のような人で、メタボなんか、真っ向勝負してやるぜと豪語する元気な男です。聞いた所によると、彼のマグナムは、休みなく働き続けるマシンガン仕様らしいのです。

そんなTさんの話は向かうところ敵なしといった感じでとてもおもしろく、いつもおいしいところを根こそぎ、かっさらっていきます。さらに、女性がいると、話題の中心は独り占めといった感じで、オーバートークが炸裂し、良くも悪くも、みんなから愛されています。

そんなTさんは、先日、ボートを買ったらしく、波乱万丈の初出港の物語をお得意の独り突っ込みをいれながら、あつ〜く語っていました。すると、女性陣から、
 

(p^-^q)「Tさんって、いつまで経っても、少年のようですね〜♪」
 
 
なんていう、おやじ殺しのフレーズが飛び出し、ご満悦のご様子。半ば社交辞令だと、分かっていますが、私もその言葉を独占したいという欲求が強まり、対抗心むき出しで話題の中心になろうとトークショーを開始しました。

その時、チョイスした話が「昆虫採取のお話」。夏になると、家の近くの山で罠をしかけ、ミヤマクワガタやノコギリクワガタを捕まえる話を延々としてやりました。そして、もうそろそろ
 
 
(p^-^q)

「ピピンさんって、少年のようですね〜♪」

 
 
なんてフレーズが飛び出してくるかな〜と思い、周りを見渡してみると、あろうことか興ざめしているでは、ありませんか。。。気持ちの悪い虫と戯れる変態おやじという風な冷たい視線が向けられています。
 
 
 

ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン
 
 
 

しまった!!完璧な選択ミスだ・・・。

 
 

昆虫採取こそ、少年らしいと言えば少年らしいと思うのですが。。。女性との価値観のギャップを痛感した日でした。




今日の煩悩(ー_ー;) 
私のおこずかいは、家計簿では、「使途不明金」扱いなのですが・・・。 
| 日記 | 13:56 | comments(5) | trackbacks(0) |
迷惑行為の恐怖!!
いや〜、どうもです。定期券にも「立席割引」がほしいピピンです。

久しぶりに、本格的な満員電車を体験しました。普段、通勤で私が使っている電車は、
混んでいるといえば混んでいるのですが、身動きが多少できるぐらいのスペースは
残っています。しかし、本日はまさにギュウ詰め状態でした。

その出来事は、私鉄からJRに乗り換えた時に起こりました。比較的、獣の出現率が
高い地域に住んでいる私は、電車を乗り換えなければなりません。

その乗り換え駅のホームに着いた時、なにやら、ただならぬ人だかりが・・・。

「こ・・・これは。。。事故か故障で電車がストップしているのか・・・!?」

その時は、とっさに別の経路での行き方なんかを考えました。すると、
「○○駅で迷惑行為が発生しました。只今、電車の運転を見合せております。」
とアナウンスがありました。

迷惑行為という、オブラートに包まれた言葉ですが、おそらくハレンチな行為です。
○○駅では、「さわった」「さわっていない」と、壮絶なバトルが繰り広げられて
いるのでしょう。。。

そんな事を想像しながら、ホームで待っていると、約10分遅れで電車が
やってきました。そして、扉が開くやいなや、陣取り合戦のスタートです。

「良い位置をキープしないと・・・!!」

焦りとはうらはらに、座席前の通路には到達できず、扉前スペースの中央から
少しずれた辺りに陣取ることとなりました。

運良く、輪をがっしりと掴むことができ、ひとりで「吊革既得権」の喜びを
噛みしめていたのですが、次の駅で恐ろしい光景を目にしました。
前の電車に乗り損ねた乗客が、スクラムを組んでいるかのように密集しているでは
ありませんか!!

電車は止まり、扉が開き、「来るぞっ!!」と思った瞬間、

「ドドドドッーーー!!」

と、水かさを増した濁流が私の下半身を、あらぬ方向へ押し流そうとしています。

「この吊革だけは離してなるものか!!」

腕はピーンと伸びきり、かろうじて輪に引っかかっている程度。

「しまった。。。セキになってしまった・・・。」

この手を離せば、この濁流は、いとも簡単に私など飲み込み、どこまで突き進むのか
分かりません。

右斜め前にいる、OLらしき女性の「ガンバレ」とエールを送るかのような視線、
後方から、ショルダーバック越しに全体重をかけてくる今にも倒れそうなサラリーマン。

「この右腕が一手に、この乗客たちの安全を守っているのだ!!」

そんな責任感さえ、芽生えてきます。。。

このような、がまん大会も次のターミナル駅で、土石流となった流れには、とうとう
耐え切れなくなり、手を離した瞬間、流れに身を任せてしまいました。決壊の時です。

その時は、まるでガマンにガマンを重ねた小便を、あともう少しのところで辛抱が
効かなくなり、あきらめた瞬間、とめどなく垂れ流しをしてしまう。。。
そんな気持ちに似ています!?

今年に入って、もう既に3度も、迷惑行為の被害者となりました。
何とかならないものでしょうか・・・。
 
 
今日の煩悩(ー_ー;) 
給料だけは、ずーっと前から、家族割りなのですが・・・。 
| 日記 | 21:47 | comments(5) | trackbacks(0) |
夫婦の営み♪
いやぁ〜!どうもです。近づくと空気清浄機がフル可動したピピンです。
おやじ臭なのだろうか・・・。

先日、電話を取った時の話。
「グローバル○○の○○と申します。」「ご主人様ですか?」と聞いてきました。
恐らく、投資会社の営業電話です。
面倒くさかったので「いいえ」と答えると、相手も引き下がらず、
「お父様かお母様、おいでですか?」と返してきました。
「いない」と答えると、「何時ごろお帰りですか?」と又しても返ってきました。
さらに面倒くさかったので「知らん!」と答えると、「プープープー・・・」
失礼な奴です!!(どっちがっ!!って話なのですが・・・)

そもそも「ご主人様ですか?」なんて言われても「はぁ???」って感じなのです。
自覚がないのか、そんな趣味?がないのかは、意見が分かれるところですが、
馴染めません・・・。。。むしろ強めの拒否反応を示すところなのです。

うちの夫婦は結婚前に7年と結婚してから7年と、14年の付き合いになるのですが、
私が未だに馴染めない事に、妻の呼び方がどうも苦手なのです・・・。
このblogでは、便宜上「妻」と書いていますが、何ともそのセリフだけが、宙に浮いた
ような感じとなるのです。言葉だったら1オクターブは確実に上がります。
ちょこっとかしこまった場なんかでは、
「妻が失敗ばかりをくり返し・・・・」と言わなければなりませんが、
ふだんのしゃべり言葉では、
「うちの嫁さん、あほやからな〜・・・・・」と「よめさん」と呼んでいます。
(※会話の内容は、フィクションです。)

その他にも名前で呼んだり、家内、女房、奥さん、かみさん、嫁はん、嫁、うちの、
うちのやつ、などと使う場所と前後のニュアンスによって使い分けなければいけません。

なにか、オールマイティーに使える呼び方はないものでしょうか。。。
 
 
 
 
今日の煩悩(ー_ー;) 
若干名募集って若い人千人募集ってことなの?・・・
| 日記 | 08:01 | comments(6) | trackbacks(0) |
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