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地球温暖化についてPart2
いや〜ぁ、どうもです。小学校の校歌すら、すっかりと忘れてしまった

記憶力に難ありありのピピンです。





前回の「チームマイナス6%に加入しました」からの続きです。



世の中には、サブリミナル効果やダイエット効果、マイナスイオン効果

等々、良い効果から悪い効果、はたまた胡散臭い効果など大繁盛していますが、

そもそも温室効果とは、地球にとって、とてもありがた〜い効果なのです。





と、(*`д´)b  いうのは



みなさん、ご存知の通り暖かくなるからです。寒いのは嫌ですもんね。

と、言う訳で温室効果を簡単に説明すると

「熱エネルギー(赤外線)を大気が吸収し、地球の気温を暖かく保とう

とする効果」です。





そんなの知っているよ!(´∇`)ノ⌒



と言った苦情は、コメントで受付ていますのでお気軽にどうぞ。

ここで、「大気が吸収」という言葉が出てきましたが、これこそが

今か今かと出番を待ち続けていた温室効果ガスです。



と言う事で、温室効果ガスに自己紹介をしてもらいましょう。

「わ・わ・・・私は分子内結合の振動と分極ができ、赤外線エネルギーを

分子内に蓄えることが出来る気体です。どうぞよろしく!」





訳わからん事言うな!凸(゚皿゚メ)



と言った苦情は、今後一切受け付けません。あしからず。

まあ、重要な温室効果ガスは二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハロカーボン

です。そしてここに水蒸気もとりあえず付け加えておいてください。



ちなみに、大気にどの程度、温室効果ガスが含まれているのかと言えば

二酸化炭素370ppm、メタン1800ppb(温室効果はCO2の25倍)、

亜酸化窒素310ppb(温室効果はCO2の310倍)となっています。

ハロカーボンは人工的に作られた事により、又、水蒸気は条件によって

含まれる量が違うので、大気の成分に含めることができません。





ppmやppb (@@;;;)?



と言われても、何のことかさっぱりなので、解かり易く説明すると

空気が100万円だとすると、その内の二酸化炭素は370円、メタン1円80銭

亜酸化窒素31銭です。ん・・・(・・?)



バックボーンはこれくらいにしておいて、ここから本題にと行きたいところ

ですが、私は自称エレクトリックコメンテーターです。専門分野以外の話故

頭がフル回転パニックに陥りそうなので、次回へ・・・・続く(たぶん)





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